廃車にも価値が有ります

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普通自動車の賢い廃車方法とは?

普通自動車の賢い廃車方法とは? 通常、普通自動車は10年以上使用することが難しくありません。
場合によっては20~30年も現役で走り続けることができる車もありますが、それは「しっかりとしたメンテナンスをし、適切な環境で管理している場合」の話です。
そのほとんどは、10年を目途に処分されることになります。
処分の方法はいくつかあり、「売る」という選択肢は良く選択されます。
中古車買取業者に売る、ディーラーに下取りをしてもらうと言った違いはあるものの、いずれも「売る」という選択肢に含まれます。
状況に寄りますが、10年落ちの車でも数万円ていどの価値を持ち続けていることもあります。
また、処分費用を掛けずに処分できる、買取業者などが廃車手続きを代行してくれるなど、手間がかからないという点だけでも効果があると言えるでしょう。
ただし、場合によっては処分費用を請求されてしまうこともあります。
そういった場合、自分で解体業者に持ち込んで廃車にする方法を選択すると、コスト面でのメリットが期待できます。

廃車を購入することはできる?

「廃車」という状態をどのように定義するのかにもよりますが、「すでに廃車状態となっている車(登録抹消)を購入できるのか」ということであれば、問題なく可能です。
多くの買取業者には、すでに登録を抹消した車がたくさん在庫としてあります。
販売時は、そのままか車検をとるのかを購入者が選択肢、その希望に合わせて状態を作り上げます。
単なる車検切れの車と廃車は違い、非常に状態が悪い可能性が高いので、価格も安くなっていることが多いです。
状態を問わずに車を手に入れたい時には、あえて状態が悪い車や登録抹消車を購入するという選択は効果的です。
また、解体業者などに行くと廃車を販売していることもあります。
本来、解体業者は解体する目的で車を引き取る訳ですが、状態が良ければ商品として販売することもあります。
基本的には「現状渡し」となりますが、解体業者のコネクションに整備工場などの伝手があれば、格安料金で整備をしてもらえる可能性もあります。

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